EPA(米国環境保護庁)のサイトから最新情報を日本語で紹介します。
中心となるサイトは 
http://www.clu-in.org です。
       @関心情報   A最新情報  
       @関心情報(What's Hot?)
●有害廃棄物サイトモニタリングガイダンス:モニタリング計画の開発と実施の枠組み
  資料ダウンロード(363KB)
  このガイダンスは有害廃棄物サイトに対する技術的防御用モニタリング計画を開発し、
  実施するための枠組みを示すものである。ある有害廃棄物クリーンアッププログラムを
  支援して、この文書は除去や修復のサイト活動を管理する法的責任あるサイト管理者
  に、直接の返答として書かれた。これは、サイト特性把握、リスクアセスメントや救済措置
  の選択が出来上がっている有害廃棄物サイトにおいて活用することを想定しており、
  浄化活動やサイトの緩和策の実行プロセスについてである。
●2004年3月 技術ニュースと動向 資料ダウンロード(726KB)
  土壌、堆積物及び地下水の特性化と処置に関する革新的原位置技術事項の組み
  合わせを特集する環境専門家のためのニュースレター
●革新的浄化技術:北アメリカにおける野外規模実証プロジェクト、第2版
  資料ダウンロード(535KB)
  竣工した北米革新技術実証プロジェクトのEPA出版の改訂・増補で、新文書中の
  プロジェクト情報は、オンラインでは得られない。有害廃棄物浄化市場へと新技術を
  適用して行くために、個々の技術開発者と共同で、政府機関から資金提供を受けた
  革新的浄化技術の進行中及び完了した野外実証に関する検索可能なデータベース
  である。
  (注)このデータベースは四半期ごとに更新される。しかし、この改訂版は、2000年
    6月までに含まれるプロジェクトのみダウンロードできる。
●浄化技術スクリーニングマトリックス
  浄化技術スクリーニングマトリックスは、浄化プロジェクトのためのユーザーに使い
  やすい技術スクリーニングツールである。土壌か地下水に対する原位置および搬出
  技術についての64からスクリーニングできる。スクリーニングに使う変数は、汚染物質、
  開発段階、総合コスト及び浄化期間である。各技術におけるさらに詳細な情報もまた
  可能である。これには、連邦浄化技術円卓会議のメンバーによって執筆された209
  以上のコストと性能に係る報告書に直接リンクも含まれる。
●環境地球物理学入門:米国環境庁環境対応チームによる制作 資料ダウンロード(18KB)
  このUSEPAワークショップは、サイトデータや廃棄物特性の収集を監督・計画する責任
  を持つが、地球物理学についてほとんどがまったく訓練経験のない初等段階の技術者、
  生物屋及び地質屋のために設計された4日間コースである。学生は、掘削や開削を
  しないでサイトを特性づけることができる最先端技術を学ぶ。このクラスは、地球物理学
  計画の設計、サイト特性化に使う地球物理学機器の操作、地球物理学データの安全な
  収集及び地球物理学データ解釈上の基礎に焦点を当てている。技術の理論的基礎を
  重点とする午前教室セッション、引き続いて4エーカーの野外実習サイトで行われる
  地球物理学関係機器使用の実習を重点とする午後セッションよりなる。実行時間は
  9分間である。
●原位置での塩素化溶剤の熱処理:原理と野外適用
  この報告書は、土壌に吸着したあるいは飽和及び不飽和領域の地下水に溶解した
  高濃度汚染物質か、自由相汚染物質を含む汚染源領域中で塩素系溶剤処理する
  原位置熱処理技術の使い方についての情報を含んでいる。この報告書情報は、
  塩素系溶剤で汚染されたサイトの浄化に携わるサイト管理者、土地所有者、処理
  技術販売者、規制者、コンサルタント会社や公共機関に役立つに違いない。
●化学酸化サイト関連紹介
  このウェブサイトでは、完了済み及び進行中の地下水や土壌における塩素系溶剤、
  石油製品及び農薬の原位置化学酸化処理技術の適用例情報である。この情報は、
  連絡や参照場所をはじめとする関連サイト情報、汚染物質と媒体物、技術設計と
  その運転及びコストと性能についての結果をまとめたプロジェクト紹介を行っている。

       A最新情報(What's New?)
●有害廃棄物サイトモニタリングガイダンス:モニタリング計画の開発と実施の枠組み
  このガイダンスは有害廃棄物サイトに対する技術的防御用モニタリング計画を開発し、
  実施するための枠組みを示すものである。ある有害廃棄物クリーンアッププログラムを
  支援して、この文書は除去や修復のサイト活動を管理する法的責任あるサイト管理者
  に、直接の返答として書かれた。これは、サイト特性把握、リスクアセスメントや救済
  措置の選択が出来上がっている有害廃棄物サイトにおいて活用することを想定して
  おり、浄化活動やサイトの緩和策の実行プロセスについてである。
●土壌CSMsによる支援
  EPA汚染サイト評価と浄化を支援するツールとして1996年に土壌スクリーニング
  ガイダンスを提供した。これは2つからなる。ユーザーガイドと技術背景文書である。
  これは、簡単なユーザーガイドのリコメンドについて詳細な科学的背景を与えるもの
  である。このユーザーガイドは、汚染された地表や表面下土壌の概念的サイトモデル
  (CSMs)の開発にアドバイスを与える。ユーザーガイドの付属資料Aは、CSM開発を
  通じて実務業務に役立つ形式化したテンプレートを提供。土壌スクリーニングガイダンス
  (ユーザーガイド、技術文書及び付属資料類)のすべては、EPAの土壌スクリーニング
  ガイダンスウェブページからダウンロードすることが出来る。
●増強直接プッシュシステム(EAPS)評価報告
  エネルギー部は、廃棄物ポイントの掘削できる直接プッシュシステムの開発に資金
  提供した。この2004報告は、増強アクセス貫通システム(EAPS)の研究評価に
  ついて記載。このシステムは、コーン型貫入計を貫入深さに押し進めるものである。
  EAPSは主に4つから構成される。(1)ワイヤーラインCPT/ガスサンプリングプローブ
  とワイヤーライン土壌・地下水サンプリングシステム(2)小型径の空気式回転掘削
  システム(3)実及び近実両時間汚染の検出と特性化に使用する環境センサー
  (4)積算型掘削採取物と濾過システム
●HAPSITEポータブルGC-MSのカリフォルニア州/EPA認証
  カリフォルニア州環境省危険物局(DTSC)は、水、土壌及び土壌ガス中の汚染揮発性
  有機化合物(VOCs)測定に対する屋外分析法であるHAPSITEポータブルガスクロマト
  グラフィー質量スペクトルメーター(GC‐MS)システムの分析性能をラボ分析機器並である
  と認証した。この2004認証報告書は、技術提案者によって提案されたデータパッケージ
  の詳細レビュー、第三者機関により作成された野外実証データ及びDTSCの監視下で
  収集された新たなデータに基づいてHAPSITE装置の性能を評価している。


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