EPA(米国環境保護庁)のサイトから最新情報を日本語で紹介します。
中心となるサイトは http://www.clu-in.org です。
       @先行技術と共同研究に関する出版   A他の先行技術および共同研究との
       @先行技術と共同研究に関する出版
        (Publications on Initiatives and Partnerships)
●亀裂基盤の重点地域
  アメリカ環境保護局(USEPA)の技術革新プログラム(TIP)は、汚染された亀裂岩の現場を
  特定して、改善する努力に関する情報を集めている。われわれのゴールは、そのような
  現場における汚染問題の特質と広がり、現場評価と改善努力に影響を及ぼしている
  地質学、実施もしくは計画されている特徴描写と改善アクション、そしてこれらの技術を
  使用することに現在関係している各組織間の連絡を公にするための現場に密着した
  情報を蓄積する一連の簡潔な現場プロフィールを確立することである。
●連邦改善技術円卓会議
  円卓会議の任務は、情報を交換し、危険な廃棄物現場の改善のための革新的な技術の
  発展およびデモンストレーションに関連した共同の活動のためのフォーラムを用意する
  ことである。連邦部局が集積し、提供してきた成果とコストのより包括的な記録の技術
  知識に関する総括の交換。メンバーは、一流の開発者とこれらの技術のユーザーを
  含める。
  国防総省:陸軍・陸軍のエンジニア集団・海軍・空軍・エネルギー省・内務省と環境保護局
●WASTECHプロジェクト
  WASTECHプロジェクトは、危険な廃棄物(貯蔵)現場、汚染された土壌および地下水の
  改善のため、権威のあるコンセンサスに基づく工学モノグラフを作り出した。WASTECH
  は、EPA、国防総省、DOEと環境技術者アメリカ学会(AAEE)によって、資金が供給されて
  いる。モノグラフのコピーは、AAEE(410)266-3390に電話するか、(410)266-7653
  でAAEEに必要事項を記入した注文書(あなたのリンクからPDFフォーマットでダウンロード
  できる)をファクスすることによって購入できる。
●改善技術開発フォーラム(RTDF)
  社会と民間部門の危険な廃棄物の問題の革新的な解決策を見つけるために、相互の
  間の協力を促進するために米国EPAの技術革新プログラムと研究開発局が設立された。
  RTDFは、産業、政府と学界とからなるパートナーのコンソーシアムとなった。パートナー
  は、より効果的、より低コストでの危険な廃棄物の分類と処理技術を開発する普遍的な
  目標を担う。
●北大西洋条約機構(NATO)の現代社会の挑戦委員会(CCMS)
  北大西洋条約機構(NATO)の評議会は、1969年に現代社会の挑戦委員会(CCMS)を
  設立した。CCMSは、他の国際的な努力を補足する社会と環境の問題に関して、各国で
  情報を分け合い、また、人的環境の特定の問題を解決する際にリーダーシップを提供
  するための意義深い計画を開発することを任されていた。CCMSの基本的指針は、類似
  した環境挑戦者によって、国家間の技術的で科学的解決法の移転を含む。汚染された
  土地と地下水の管理は、最新の進歩した対策技術を必要とする先進工業国の中での
  共通の問題である。革新的な処置技術に関する情報を各国で共有するために設計
  されている先行研究を記述している文書はダウンロードできる。
●EPAの環境技術検定プログラム(ETV)、現場評価とモニタリング技術(SCMT)先行計画
  EPAのETVプログラムは、EPAの援助のもとで公平な第三者から信用できる環境の
  テクノロジー・パフォーマンス・データを提供する。ETVプログラムの下で、現場評価と
  モニタリング技術先行計画は、技術成果のEPAの検定メカニズムを提供することに
  よって、革新的な現場評価の適用を増やすために設立された。先行計画は、第三者の
  検定機関(DOE国立研究所)を使用する。フィールド評価の後、先行計画は検定説明書
  が付属する各々の技術についての報告書を作成する。
●21世紀の測定とモニタリング技術
  21世紀を先行するにあたっての測定とモニタリング技術を通して、固形廃棄物と非常
  事態対応(OSWER)のEPAのオフィスは、約束したOSWER計画と顧客需要を伴う現有の
  そして緊急の技術によって必要とする廃棄物管理と現場浄化計画に応じた測定とモニタ
  リング技術を認識して、展開する。
●米EPA技術支援プロジェクト
  地域改善プロジェクト・マネージャ、実行者の校正およびOn-Sceneコーディネータに
  技術協力を提供する。プロジェクトは、地域フォーラムのネットワーク、ORDおよび放射
  計画事務所(ORP)の研究所に位置する専用技術支援センターおよびOSWERの環境
  対応チームからなる。
●ドライクリーニング業者の改善のための州の連合
  ドライクリーニング業者の改善のための州の連合は、ドライクリーニング現場の改善を
  目的とする公式の計画を持つ州政府の代表から成り立つ。EPAの技術革新計画に
  よって支持された連合は、ドライクリーニング現場の浄化に関連する問題について得た
  最新情報の使用を強調する討議のために円卓会議を提供する。連合メンバーは、ドライ
  クリーニング現場をより能率的に、そして、効果的に浄化する目的で州を援助するため
  に、各種情報から有用な情報の開発と作成を行っている。
●革新的な処置改善デモンストレーション(ITRD)
  革新的な処置改善デモンストレーション(ITRD)プログラムは、新しくて革新的な改善
  技術の採用と実行を加速させるために、環境回復(EM-40)のDOE事務所によって
  資金が提供される。クリーン・サイトInc.と環境保護局(EPA)の技術革新計画(TIP)に
  よって、公共対個人の協力プログラムとして開発され、サンディア国家研究所によって
  調整されて、ITRDプログラムは政府、産業と行政機関を、革新的な技術の評価、実施
  および確認に巻き込むことによって、古典的なバリアの多くを減らし、新技術を使用する
  方向に向けるように試みる。
●州間の技術および調整評議会(ITRC)
  ITRCは、環境技術の調整的な受容をなしとげるために、産業と株主と共に働く州政府
  主導の連合である。ITRCは、新技術を使用することをより簡単にして、州が資源を最大
  にするのを援助することによってバリアを壊して、受け入れコストを下げることに取り組む
  35以上の州からなる。ITRCは、技術的な知識を広げて、深めることによって、新しい
  環境のテクノロジーの調整を合理化するために公共と個人の両方のセクターから、環境
  の専門家と株主の多様な混合をまとめる。ITRCは、2本の道でその任務を達成する。
  調整者と環境コンサルタントの両方の需要に適合するガイダンス文書とトレーニング
  コースを開発する、そして、ITRCの製品とサービスが州の環境機関と技術利用者の間
  で最大の影響を持つことを確実にするために州の代表とともに働く。


       A他の先行技術および共同研究との関連
         (Links to Other Initiatives and Partnerships)
●戦略的な環境の研究開発プログラム(SERDP)
  SERDPは、米国多数の他の連邦および非連邦組織の参加のもと、米国エネルギー局と
  米国環境保護局との完全な協力において計画され、実行される国防局会社環境研究
  開発プログラムである。このプログラムは、浄化、順応、保護、汚染防止および爆発して
  いない大型兵器(UXO)(未活用)の技術に争点を置く。



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