EPA(米国環境保護庁)のサイトから最新情報を日本語で紹介します。
中心となるサイトは http://www.clu-in.org です。
●Technology News and Trends (Issue 14, September 2004) 資料ダウンロード(1060KB)
 目次
 1.風力タービンによる地下水循環井戸
       
 2.EPA/ORDと第8地域事務所により鉱山酸性ピットの原位置処理の評価
       
 3.現場データを使ったNAPL汚染源域の確定
       
 4.スペースシャトルコロンビア号のリカバリーに用いられたスーパーファンドの
   書類管理システム
 5.EPA/ORD/NRMRLがMNAの効果に関する報告
●Technology News and Trends (Issue 13, July 2004) 資料ダウンロード(845KB)
  土壌・底質・地下水の調査対策技術のニュースレターです。
  米国EPAでは他の連邦政府機関と共に、有害廃棄物に関わる決定の不確かさを規定すべく
  総合的な戦略を推進しています。その中で、新しい重要企画は“トライアド=Triad”と呼ばれる
  システマチックな計画、動的な作業戦略、現地での分析を含むリアルタイムの測定技術を
  用いるものです。今回のニュースレターでは、最近の連邦・州・地方政府によるサイト浄化の
  促進と低コスト化と同時に、不確かさを最低限にするためのトライアドの応用例に焦点を
  あてます。特に、コスト低減例について報告します。
       
  目次
  1.Wenatchee、WA、農薬サイトにおけるトライアドの応用による廃棄コストの半額化
         
  (例)陸軍工兵隊(USACE)が推定したDWP(ダイナミックな作業計画)の活用によるコスト低減
  2.Vint Hill BRACサイトの調査におけるトライアドの応用
  3.トライアドの参考文献・サイト集
  4.元のCos Cob発電所のブラウンフィールドの調査に応用されたトライアド
  5.自治体によるAssunpink Creekサイトのブラウンフィールドの再開発促進のためのトライアド
  6.Fort LewisのDNAPL汚染のサイトに用いられたダイナミックなサイト調査
  7.EPAとUSACEがEast Palo Altoの住民を農薬問題に関して支援
  8.McGuire空軍基地がMILCON計画による迅速な調査を終了


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